スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島事故後障害児発生率はこれまでの2倍以上

 福島原発事故後10年にわたり出生する子供たちに何らかの障害が発生する可能性が最低でも2倍以上になることをお伝えします。
 チェルノブイリ原発事故後約10年間に日本国内で生まれた子供たちに、それ以外の期間に生まれた子供たちの2倍近い障害児の発生の実態が見られました。
 日本から8000kmも離れたチェルノブイリで起きた事故の影響で日本国内の障害児が2倍近くになったのです。
 今回それが日本で起きたのです。障害児の発生は少なく見積もっても近年比2倍以上になることは確かです。

↓クリックで拡大します 
障害児調査

 上の表は厚生労働省『身体障害児・者等実態調査』のデータを生まれ年にあてはめたものです。
 事故後5年をピークに明らかに障害児の増加が見られます。最近生まれた子供たちには障害児が減少していることから影響が希薄化してきたものと考えられますが、今回の事故で再び増加が予想されます。

↓使用データ
身体障害児・者等実態調査
平成18年
⑦年齢階級別にみた身体障害児・者の人口割合(人口千対)
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001059905

チェルノブイリ原発事故は1986年(昭和61年)4月26日に発生。
原発から半径30km以内の居住禁止とともに、原発から北東約350kmの範囲内にホットスポット(局地的な高濃度汚染地域)が約100箇所にわたって点在し、ホットスポット内においては農業や畜産業が全面的に禁止されている。


ご覧いただきありがとうございます。
より多くの方に知っていただきたいと思いブログランキングに参加しております。ご賛同いただけましたらクリックしていただけると、順位が上がり多くの方の目に留まりやすくなります。
よろしくお願いいたします。

2011年3月/福島原発事故 ブログランキングへ
にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
にほんブログ村   にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

迷惑だからやめろ

お前なぁ。いい加減にしろよ。

統計を無理矢理にいじくってさもさもらしい勝手な表を作って混乱を振り撒きおって!

統計上増えた理由も減った理由も他にあるんだ!

誤解が生じるといけないのでここでは明記を避けるが、関係している医療従事者ならすぐにわかること。

すぐに消しなさい!

Re: 迷惑だからやめろ

統計データを角度を変えて見ることが分析であり、その結果をお知らせしたまでであります。
混乱はよくありませんが、情報収集と正しい行動をしていただきたいと願っております。

>統計上増えた理由も減った理由も他にあるんだ!
その理由をおしえていただけると、チェルノブイリと日本の障害児の増加には因果関係がないことが言え、不安を払拭することができる大きな根拠とすることができます。
放射能は多くの人の人生や生活設計にも影響を与えています。軌道修正を考えておられる方もたくさんいます。
ほんとうに否定できる根拠がおありでしたらぜひお教えいただけないでしょうか。

>誤解が生じるといけないのでここでは明記を避けるが、関係している医療従事者ならすぐにわかること。
多くの方は医療従事者ではありません。不安を払拭するためにもぜひお教えいただけないでしょうか。
誤解は情報不足で生じるものです。詳しくご説明いただくことで回避できるものと思います。
よろしくお願いいたします。
QRコード
QR
.
.
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。